皮膚科でオススメのニキビ洗顔

皮膚科でオススメのニキビ洗顔|ニキビ洗顔料おすすめランキングねっと
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皮膚科でオススメのニキビ洗顔

顔にニキビができると、少しでも良くしたい一心で毎日一生懸命洗顔をしてしまう人も多いのではないでしょうか。そんな人は、たくさん洗えばその分ニキビを改善できるという考えから過剰な洗顔を行ってしまうようです。

 

しかし皮膚科では、その過剰な洗顔がニキビを引き起こしている原因の一つになっている場合があるといいます。綺麗な肌になるために、人一倍気を使って洗顔していても、間違っている方法でやっているとしたら逆に肌に対してダメージを与えていることにもなりかねません。

 

皮膚には常在菌といってさまざまな菌が存在していて、これらの常在菌がバランスを取り合って共生し、肌の健康を守っています。ところが過剰な洗顔によって、このバランスが崩れて常在菌がニキビの原因になることもあるのです。

 

そうならないためにも、潤いを守りながら肌に負担をかけないニキビ洗顔を心がけることが大切です。潤いを逃さないようにするには、水を使って洗顔することがポイントです。

 

お湯で洗顔してしまうと、肌のうるおいを守っている皮脂が落ちてしまいます。皮脂が落ち過ぎてしまうとさらに皮脂を出そうとしてしまいますので、ニキビ洗顔をするには高い温度のお湯を使うのは危険です。

 

そのため冬でも熱いお湯ではなく、水か人肌温度のぬるま湯を使うように気をつけましょう。洗顔料は、肌に負担がかからないようにしっかり泡立ててから使います。

 

肌に塗ってから泡立てると、必要以上に肌を摩擦してしまうことになり、肌に負担がかかってしまいます。ゴシゴシ擦らないように、顔全体をクルクルと円をかきながら優しく洗うことが大事です。

 

洗い流すときにも擦らないように気をつけながら、両手でしっかり水をかけて泡を落としましょう。髪の生え際やあご下などは洗顔料が残りやすいので、その部分もしっかりとすすぐように洗います。

 

清潔なタオルで優しく水気をふき取ったあとは、化粧水やクリームで保湿を行います。皮膚科では、肌を良い状態に変えるためにもこのような正しいニキビ洗顔を勧めているようです。

 

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